テニスの大会に出場する際は、運営側が何らかのスポーツ保険に入っているかを知ることは大切です。もし入っていなければ、各自で保険に入るという選択をすることで、「自分のケガ、他人へのケガ」の心配を無くすことに繋がります。

各自で保険に加入しておくと安心

保険に加入している大会もあれば、そうでない大会もあります。

これはお子さんが出る「ジュニアの大会」もそうですし、大人たちが出る「一般の草トーナメント」などの大会でも同じです。

また、賠償保険には加入しているが、傷害保険には加入していないという大会もあるため、出場予定の大会の保険はどうなっているのか?をチェックする必要があります。

ただ、大会が用意してくれている保険だと補償的に満足できない・・という方は、大会の保険に頼らずに各自で満足度の高い保険に加入していく方が良いでしょう。

自分で保険に入っていれば、大会ごとに保険の状況を調べなくても良くなります。何より頻繁に大会に出るということは「本気でテニスをやっている」ということですので、結局保険は必要になると思います。

テニスクラブ主催の大人の大会などでは、出場前に各自で保険に加入することを勧めていたりしているところもあります。テニスに限らず、スポーツは油断していなくても不意にケガをしたり、または他人に怪我をさせてしまうことがありますので、保険に入っておくことで安心して大会に臨めるのは間違いありません。

大会が始まる前に、より良い条件のところを探して加入しておくのは、自分たちの身を守るために必要な事でもあります。

月々の保険料が安めで、それでいて本人、配偶者、そして子供も含めてくれるテニス保険はあります。大会の保険に頼らず、そのような保険に加入することも選択肢の一つに入れておきましょう。

大会時のみ適用外の保険もある

保険によっては、大会出場時は保険が適用外になるというものもあります。例を挙げると、イオンカードの「家庭賠償責任プラン(個人賠償責任保険)」がそうです。

ただ、「大会時は補償外」となるパターンは多くなく、自分が調べた限りではその1つだけでした。が、このような保険内容もあることはあるので、加入する際に大会時でもちゃんと適用されるかどうかはしっかりと確認しておくべきでしょう。

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