注意!!
残念ながらセゾンカードの「テニス安心プラン」は新規の受付を終了してしまいました。

ここでは様々な条件でのお勧めテニス保険を解説しています。

「自分(または家族)にとってベストのテニス保険」は、人それぞれの状況でだいぶ変わってきます。そのため、当ページでは以下4点の状況でのお勧めの保険についてを比較・考察しています。

  1. 被保険者本人(自分)のみ適用される保険のお勧め
  2. 家族みんなに適用される保険のお勧め
  3. 「他人へのケガ」のみ万全にしたい場合のお勧め保険
  4. 新たにクレジットカードを作りたくない場合のお勧め保険

「どれに入るのが良いんだろう・・」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

クレジットカード付属のテニス保険は要チェック

テニスで使えるようなスポーツ向けの保険はいくつかありますが、クレジットカード会員になると入れる保険の中にはテニス専用の保険が用意されている場合があります。これらはテニス向けの補償内容になっています。

その中で特にお勧めなのが、セゾンカードを持っている人限定で入れる「テニス安心プラン」です。ここはテニス保険を探している方すべてに見て欲しいと言えるくらいの良い補償内容をしていますので、まず第一にチェックしておきたいところです。

セゾンカードは「インターナショナル」なら年会費無料で作れて、しかもネットで申し込んでも最短で即日発行してくれるので、かなり気軽に作れます。テニス安心プラン目的に発行するのも全然ありだと思います。

新たにクレジットカードを作るのは面倒だと思いますが、現状では「セゾンカードのテニス安心プラン」よりも最適なテニス用保険は見あたりません。個人、または家族でお勧めのテニス保険を探している方は、是非ともクレジットカード会員専用の保険(特にセゾンカードのテニス安心プラン)を検討してみることをお勧めします。

年会費無料のセゾンカードインターナショナルの発行はこちらから。
セゾンカードインターナショナル

また、三井住友VISAカードを持っている人限定で入れるポケット保険「テニスコース」というものもあります。三井住友VISAカードを持っている方はチェックしてみてください。
ポケット保険 テニスコース:クレジットカードの三井住友VISAカード

被保険者本人(自分)のみ適用される保険のお勧め

自分だけ入る場合は、セゾンカードの「テニス安心プラン」の一択でしょう。「ケガの補償」「個人賠償責任補償」「携行品補償」の3つが揃っていて月々300円はお得すぎるうえに、補償額もかなりの満足度があります。

セゾンカードを持っていないと加入できないですが、セゾンカードは永年無料で作れますので、「テニス安心プラン」に加入するためだけに作るのも全然ありだと思います。

ちなみにですが、管理人takaもこの保険に入っています。テニス中のケガで手術を二回もしているので、この保険は凄く頼りにしています。

> セゾンカード保険の詳細はこちら

注意!!
残念ながらセゾンカードの「テニス安心プラン」は新規の受付を終了してしまいました。

家族みんなに適用される保険のお勧め

家族全員に適用となるテニス保険で、お勧めと言えるものは現在のところありません(三井住友VISAカードのテニス保険では補償内容が少々物足りないです・・)。なので、夫婦と子供たちでそれぞれセゾンカードを発行し、それぞれでテニス安心プランに入るのが最もお勧めとなります。

セゾンカードは18歳以上(高校生を除く)で発行可能となるので、もし家族が皆18歳以上ならこれで解決します。(※ 家族カードではテニス安心プランには入れないため、それぞれでセゾンカードを持つ必要があります。)

ただし、問題は小さい子供がいる場合です。18歳未満だとカードは発行できず、テニス安心プランにも入れないからですね。家族でテニスをやる時は小さい子供を含む場合が圧倒的に多いのですが、この条件でお勧めの保険がないのが残念なところです。

ですが、セゾンカードの中の保険を組み合わせると良い感じの内容にすることも可能です。

【小さい子供がいる場合】

小さい子供がいる場合は家族全員のセゾンカード発行は無理です。そこでお勧めなのが、セゾンカードの「テニス安心プラン(月300円)」「ご迷惑安心プラン(月300円)」「いつでも安心プラン(月300円~600円)」の3つを併用するのがベストだと思います。この3つは好みで選べるし、自由に併用することが出来ます。

「ご迷惑安心プラン」は家族全員が日常生活で加害事故を起こした場合の補償、そして高額補償が発生する可能性がある自転車事故の補償もあるため、子供にテニスをさせる場合は必要性の高い保険になることでしょう。

「いつでも安心サービス」は自分、そして家族が負うケガに対して補償してくれます。また、「テニス安心プラン」は手術の補償はありませんが、「いつでも安心サービス」は手術にも適用されます。

ただし、「いつでも安心サービス」は入院日額と通院日額の補償限度額はけっこう低めなため、無理して入る必要はないかも知れません。

> セゾンカード保険の詳細はこちら

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または補償内容が少々物足りないと感じるかも知れませんが、三井住友VISAカードのポケット保険「テニスコース」には家族プランが用意されていますので、そちらもチェックしてみてください。

> 「テニスコース」の詳細はこちら

「他人へのケガ」のみ万全にしたい場合のお勧め保険

他人へのケガの補償のみを求める場合は、断然イオンカードの「家庭賠償責任プラン(個人賠償責任保険)」がお勧め・・だったのですが、2014年の5月7日をもって販売停止となりました。他を寄せ付けない程の素晴らしい保険だっただけに、残念でなりません・・。

で、代わりとなる賠償責任補償を探してみたところ、何とさらに良い保険を発見してしまいました。いや、まさかこんな保険があるとは、すっかり見逃してました。

それはJCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」です。

この保険は月々130円という非常にリーズナブルな価格でありながら、最高1億円も補償されるという賠償責任補償です。

自分はもちろん、子供たちを含めた家族全員が適用されます。名前に「日常」と書いてありますが、スポーツ時も適用されます。

また、高額保障が発生しがちな「自転車事故で他人を傷つけた場合」も補償の対象になるのが嬉しいところです。子供がテニスコードまで自転車で通うという場合は、加入しておいて損はないと思います。もちろん、学校へ自転車で通っている場合にもお勧めです。

> JCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」の詳細はこちら

年会費無料のJCB EITカードの発行はこちらから出来ます。(このカードは現在、インターネットからでしか申込みできません。)
JCB EIT公式サイト

クレジットカードを作りたくない場合のお勧め保険

現状では上記でお勧めしているセゾンカードやJCBカードの付属保険がとてもリーズナブルであり、補償額も悪くない保険たちです。

そちらに加入するのがベストだとは思うのですが、該当のクレジットカードを持っていないと入れないので、むやみに作りたくないという方も多いはず。

新規でクレジットを作りたくないという場合は、他にもスポーツ時に使える保険はありますので、そちらも検討してみてください。

管理人の知っている範囲で挙げると、AIU保険の「青年アクティブライフ総合保険(月々2,560円~)」か、グッド保険サービスの「ゴルフ・スキー・スケート・テニス・つりをする方のための傷害総合保険(年間7,000円~)」が良いかも知れないと思っています。
AIUの青年アクティブライフ総合保険の詳細はこちら
グッド保険サービスの詳細はこちら

AIU保険は月額がかなり高いですが、その分得られる補償も良くなります。反対にグッド保険サービスは月額換算で見るとかなり安く感じますが、補償額はそれなりしかありません。

ただ、両方とも「個人賠償責任補償」は家族全員に適用となりますが、ケガの補償と携行品損害補償が被保険者のみ(契約者本人だけ)適用となります。家族のケガの補償を万全にしたい方には向いていないと言えるでしょう。子供がテニスをしている場合の保険には向かないかも知れないですね。

また、自分だけの保険しか必要ないという方は、au損保【あうて】「ケガの保険 日常の事故(月々370円~)」がなかなかお勧めだと思います。
【あうて】ケガの保険 日常の事故の詳細はこちら

こちらはシルバーコース(月々880円)以上だと携行品損害も付きます。ラケットの破損の補償を求めたい場合はシルバーコースを、いらない場合はブロンズコース(月々370円)が良いかと思います。

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