このページではテニス保険についてまとめています。

管理人本人がテニスの練習中に骨折し、2度手術したという過去があり、テニス保険の必要性を身に染みて感じていたため、自分が加入するためのベストな保険はどれなのか、かなり本気で情報を集めました。

自分のために探した保険情報ではありますが、この情報がテニス保険を探している方の参考になれば幸いです。

テニス保険とは

テニスをする上で便利な保険も色々と出ています。探してみると、「テニス保険」という名前で売り出している保険もあります。

「テニス保険」は、わざわざテニスプレイヤー向けに商品内容をまとめてくれている保険です。なので、テニスをやる上で必要とされる保険がほぼ全部入っているパターンが多いです。

ただ、悲しいことに最近はテニス保険自体が減っているのも事実です。保険としてはあまり儲からないんでしょうか・・。

今は少なくなっていますが、だからこそ現在も運営しているテニス保険で、しかも補償内容が良い所の情報は出来るだけチェックしておきたいところです。

自分に保険が必要なのか?それとも子供たちに必要なのか?

テニスで使える保険は「被保険者本人のみ(自分だけ)」か、「家族全員にも適用される」かで、支払うべき保険料が変わってきます。

また、各保険ごとに補償の範囲と内容が違ってくるため、「補償が受けられるのは自分までか、はたまた子供までOKなのか」「どんな補償を受けられるのか」などを知ったうえで保険に加入する必要があります。

なので、ある程度はテニス保険について知っておく必要があります。本当はテニス保険を各自で調べた方が現状で最適な情報が見つかる可能性があると思っていますが、忙しい方向けに私がまとめた保険情報のページを次の項目でご紹介しておきます。

テニス用として使えそうな保険を調べてみた

以下に、私が調べた「テニスで使える保険情報」をまとめておきます。より詳しく書いているページへのリンクも貼っていますので、気になった保険は是非チェックしてみてください。

●セゾンカードの「テニス安心プラン」+α

月々300円の保険プランをいくつか組み合わせることで、自分のみの加入か家族全員の加入かを選べる。テニスをやる際に必要となる保険は全て揃っているため、個人的には一番お勧めかもしれないと思っている保険。

> セゾンカード保険の詳細はこちら

●イオンカードの「家庭賠償責任プラン(個人賠償責任保険)」

月々240円の安さが魅力。家族全員適用されるが、賠償責任保険しか適用されない。他人へのケガに備えることが最も大切という見方もあり、この保険で十分な人も多いはず。ただし、自分や家族のケガ、ラケットの破損に備えたい場合は別の保険を検討すべき。

※ イオンカードの「家庭賠償責任プラン(個人賠償責任保険)」は2014年5月7日に販売を終了してしまいました・・。残念です。

●三井住友VISAカードの「テニスコース」

テニスをやる上で必要となる補償がほぼ揃っている保険。加入タイプも「本人・夫婦・家族」で分かれているため、状況に応じて入りやすい。ただし、補償額が他よりも若干低いことと、家族まで含めると月額がかなり高くなることがネックかも。

> 三井住友VISAカード「テニスコース」の詳細はこちら

●AIU保険の「青年アクティブライフ総合保険」

テニスをやる上で必要となる補償がほぼ揃っている保険。ほとんど被保険者本人だけ適用の保険ですが、個人賠償責任保険のみ家族全員に適用されるのがポイント。月々の保険料は2,560円~と少々高めですが、その分補償額は良いと思います。ただ、テニスでここまで保険料を払うのはどうなのか・・が加入するかどうかの焦点となるでしょう。

> AIU「青年アクティブライフ総合保険」の詳細はこちら

●グッド保険サービスのスポーツプラン

「ケガの補償は被保険者本人、しかも該当スポーツ中限定」という縛りはあるものの、賠償責任の補償は家族全員適用で、携行品の補償もある保険。保険料の支払いが月払いではなく年払いなのがネックだが、年7,000円~なので保険としてはなかなか安い。ただし、補償額はそれほど高くないです。

> グッド保険サービスのテニス用保険の詳細はこちら

●au損保【あうて】「ケガの保険 日常の事故」

テニスなどのスポーツ、レジャー、および日常生活中のケガや加害事故、持ち物破損の補償をしてくれます。対象が日保険者本人(自分だけ)なので家族に適用できないことと、持ち物破損の補償を求めるには月額が高くなってしまうことが気になる点です。

> au損保【あうて】「ケガの保険 日常の事故」の詳細はこちら

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