最近は週1~2でテニスをやっている管理人takaです、こんにちは。

ここ2ヶ月くらいの間でグリップの握り方をウエスタンに変えました。結果としてかなり良い感じになったので、こちらの方でも日記として書いておきます。

グリップについて

このページではグリップの握り方を語っていますが、用語が分からない方向けに簡単に握り方の解説を載せておきます。

【イースタングリップ】
握手する時の様な、薄めの握り方。手の平で打つ感じなので比較的慣れやすく、初心者向けと言われている。フラット系のフォアハンドに適しているが、スピンには適していない。

【セミウエスタングリップ】
少々厚く握るのがセミウエスタン。イースタンとウエスタンの中間の握り方で、スピンをかけやすい上にフラットも打ちやすい特徴を持つ。

【ウエスタングリップ】
厚い握り。ラケットを地面に置き、上からグリップを持った感じの握り方。かなりスピンがかけやすいが、反対にフラット系のショットはあまり適していない。

ウエスタンからイースタン、そしてウエスタンへ

私、中学時代は軟式をやっており、バリバリのウエスタングリップでやってました。というか、軟式は基本的にほぼ全員がウエスタングリップなので、何の疑問もなしにやってました。

そして高校に入り、硬式に転向。この時に本格的にテニスで強くなるため、学校の練習にはいかずにテニスクラブに通うことに。通っていたクラブのコーチからイースタングリップの良さを教わります。

私が高校生だった当時は、イースタンかセミウエスタンが主流だったので、何の疑問を持つことなくイースタングリップに変えました。

ウエスタンからイースタンへの変更は大変でした。最初のうちは全く打てませんでしたが、毎日付きっきりで練習を見てもらううちに出来るようになりました。たぶん、変えてから2週間くらいはしっくり打てなかったと思います。

さて、そこからはずっとイースタングリップでフラット系をガンガン打つプレイスタイルだったのですが、最近は10年以上のブランク明け&スピンを打ちたい欲求が出てきたということで、この度握り方をウエスタンに変えました。

「また修正が大変なんだろうな・・」と思っていたのですが、軟式の時にずっとウエスタンでやっていたおかげか、思っている以上にスンナリと移行できました。

というか、打っていて「おお、これは良いかも・・」と思うショットも多数あり、もしかしたら自分に合っているのかも?という感じになっています。

肝心のスピンですが、一緒に打っている友人曰く「ベースライン近くでかなり落ちているから、アウトかと思ってたけど入るのが多くなった」という嬉しいご意見をいただいたりしています♪

いやー、スピン系のショットって良いですね。これまで硬式ではずっとフラット系で打ってきたのですが、スピンをかけた時の安定感に魅了されています。

一応、「スピードを出来るだけ落とさず、さらにスピンをかけて正確性の高いフォアハンドを打つ」という目標を抱げていますので、少しでも近付くためにウエスタンでの練習を重ねたいですね!

ではでは、管理人の近況でした。