毎年3月に行われているソニー・オープン(マイアミ・マスターズ)。

今年(2013年)の決勝戦はアンディ・マレー(英国)とダビド・フェレール(スペイン)のカードとなりました。

スコアは
2-6、6-4、7-6
でマレーが逆転勝ちを収め、2009年ぶりの優勝を飾りました。

この優勝により、マレーはランキングでフェデラーを抜き、2位になることが確定しています。

おめでとう♪さすがだね、マレー。

さて、最近は何かと忙しくなったり、またはウチのアパートにはスカパーのアンテナを付けることが出来ないという事態が判明したりして落ち込んだりして、今回のソニー・オープンについての記事は全然書いていませんでした。いけませんねぇ、これは。

試合結果だけ何とかチェックしていたという状況だったのですが、色々と波乱もあったようですね~。

その波乱の中心にいたのは、ランキングNo.1、王者ジョコビッチ。彼も第一シードで参加していましたが、4回戦で34歳のT・ハースに敗れてしまったのです。これはほとんどの人が予想していなかった勝敗ではないでしょうか。

ハースはこの日、最高の試合ができたとコメントしていたそうです。いやー、この歳でNo.1に勝てるのは嬉しいでしょうね。私と同世代ということもあり、ちょっと応援しようかなという気になりました(笑)。残念ながら準決勝でフェレールに負けてしまいましたが、強豪ひしめくソニー・オープンでベスト4の成績は非常に素晴らしい思います。

で、日本人なら誰もが注目している錦織。彼もまた4回戦でフェレールに負けてしまったのですね。

今回のスコアは4-6、2-6のストレート負け。ランキング5位のフェレールですが、これまで錦織との対戦成績は2勝2敗の五分だっただけに期待していたのですが、今回はフェレールに軍配が上がってしまいした。

しかたない、彼は強い。フェレールの守備を潜り抜けて勝利するのは至難の業です。そう毎回勝てるものではないです。

が、錦織もまた強い。今回の敗戦を糧にし、次の大会に果敢に挑んでいってほしい所ですね!

最後となりましたが、マレー、優勝おめでとう!!